タカオ・シン

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image1966年、宮崎県生まれ。高校卒業後、福岡天神の伝説のライヴハウス、「照和」でレギュラーとして活躍。
2年後、某コンテストをきっかけに上京。本格的に音楽活動を開始。

憂歌団の木村充輝を師と仰ぎ、 国内外を問わず、これまで行ってきたライヴ本数は2,000本を超える。
プロ・アマ問わず多くのミュージシャンと親交があり、無名ながら数多くのイベントやフェスで共演。数々の伝説を残している。
彼の魅力は独特の景色感とブルース・フィーリング、そしてなんと言っても圧倒的な歌唱力である。
彼の歌を本物と認めるプロのミュージシャン、音楽関係者は多い。
現在は故郷宮崎を拠点に、ライヴ活動をメインにテレビ、ラジオ、役者と多方面で活躍中。
遅咲きながら、今後の活躍が注目されている期待のボーカリストである。

都城市で190週以上続けられ、いまや名物となった「まちおん」は、彼によるネーミングであり人一倍思い入れがある。様々な名のあるアーティストから、「なぜ(ギャラの出ない、ストリートみたいな)まちおんに出るんだ?」と聞かれても、「出たいから。ホームだし。」と答える。

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タカオのブルージーでややもすると演歌にも通ずる歌は、泥臭く汗臭いようで極めて繊細だ。歌唱力が評価されているが、あれは歌唱力というよりいわば「呼吸」だ。それがたまたま「唄」だったに過ぎず、止めたら終わる、彼の「人生」そのものなのだ、と僕は解釈している。だから音楽が「好きだ」とか「仕事だ」とかではなく、「呼吸」なのである。長く聞いてきてそういう解釈に至った。
これまで相当数のミュージシャンを見てきた。10年弱のライブハウス経営でも、有名なスターからどさまわりのミュージシャンまで様々迎えてきたが、胸の一番奥の細胞まで揺らしてくるアーティストはプロでもほとんどいない。タカオはその数少ない一人だ。

 

 

【12/18 日】北品川 クロモンカフェ
【12/17 土】御嶽山 マルカフェ
【12/16 金】東中野じみへん
【12/15 木】横浜ボーダーライン
【12/13 火】高円寺traghetto
【12/11 日】東京※段取り中
【12/10 土】東京※段取り中
【12/09金】新宿Bar aLive
【12/03土】都城ポロ
【12/02金】宮崎ガーラム
【11/27 日】人吉※段取り中
【11/26 土】宮崎※段取り中
【11/25 金】宮崎ポトリージョ
【11/23 水】都城※段取り中
【11/22 火】川内楽家
【11/20 日】鹿屋GINGATEI
◎11月19日(土)鹿児島市 WICKY’S CLUB
◎11月18日(金)都城市 Charleston
◎11月17日(木)唐津市 マーキーズ
◎11月16日(水)福岡市 Voodoo lounge
【11/13 日】都城総合文化祭

【11/05 土】都城まちおん vol.182