トシ・ナガイ

永井利光(ながいとしみつ、1964年6月7日 – )は、宮崎県都城市出身の日本を代表するドラマー。主にGLAYや氷室京介等のサポート・ドラマー。「Toshi Nagai」(通称Toshi)。
1983年、プロデビュー。海援隊解散後の武田鉄矢のバックバンド。後に西城秀樹のサポートドラマーとなる。
1989年 – 氷室京介のサポートドラマーとして活動開始。
1995年 – GLAYのサポートドラマーとして活動開始。
2000年のウエルネス音楽祭(都城音楽祭の前身)でメインアクトを務めた。


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山内 達哉

ヴァイオリン・作曲・音楽監督
宮崎県都城市出身、桐朋学園大学短期大学部卒業。現在(株)日本ヴァイオリンより名器を貸与され、全国各地で演奏活動を行う。日本の歴史や失われつつある風景を、音楽にのせて届けたいという想いから、様々な地域の曲の作曲演奏を行う。昨年は「水の里〜三島のせせらぎ〜」を静岡県三島市へ贈呈、茨城県土浦看護学校校歌作曲。
また作曲と共に地域に密着した音楽祭を開催するなど、音楽を通した町おこしにも力を注ぐ。
「日本の心」と題しオリジナル曲や世界の名曲をアレンジし、自身のヴァイオリンと日本の伝統楽器尺八を中心にしたスタイルにて、海外公演も行う。
その功績を評価され、2012年「外務省在外公館長表彰」授与、「第一回埼玉県グローバル賞」受賞、「埼玉県親善大使」、「都城市特派大使」を委嘱される。


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温故知新

津軽三味線石井流家元・石井秀弦とパーカッショニスト・上之園謙治からなるユニット。
石井秀弦
16歳から三味線を始め、平成4年に津軽三味線石井流を創立。同年5月に秋篠宮ご夫妻の前で演奏を行い絶賛を浴びる。
平成8年、9年、津軽三味線発祥の地、青森県北津軽郡金木町で行われた津軽三味線全日本大会にて優勝。最高位である仁太坊賞を受賞。平成9年11月にはハワイにおいて石井流の公演、ホノルル市長表敬訪問。
平成10年、新しいスタイル津軽三味線グループ「DADAN(打弾)」を結成し、津軽三味線全日本大会団体の部において優勝。
平成13年5月、JAPAN2001イギリス公演開幕式公式参加。メインステージを努める。ハイドパークでの2日間公演では延べ人数20万人を越し、ロンドン大学、ロイヤルフェスティバルホールのホワイエ内でも演奏を行ない大成功を収める。
平成16年6月、ニューヨークにおいて演奏会を行う。
現在、演奏家・津軽三味線 石井流家元として邦楽の世界だけに留まらず洋楽とのセッションにも積極的に参加している。

上之園謙治
甲斐裕三郎氏に師事。ヤマハPMS講師を経て、『うえのぞのドラム&パーカッション教室』主宰。2001年5月、津軽三味線石井流家元、石井秀弦氏と10年に一度ロンドンのハイドパークで開かれるJapan2001に参加。2004年6月、ニューヨークで演奏。2006年10月、石井秀弦&上之園謙治による、CD『温故知新』発表。2007年、GLAYのドラマーToshi Nagaiと吉田光を中心に結成した『音生力(オンセイリキ)』のCD発表。2009 年3 月、服部克久プロデュース「スーパージェネレーション2009」、6 月「アレンジャーズサミット2009」に出演。2006念からGLAYのドラマー、Toshi Nagai氏とドラムクリニックを定期的に展開している。


西郷輝彦

1947年生まれ鹿児島市出身。
1964年2月、新生クラウンレコードの新人専属歌手第1号としてシングルレコード「君だけを」でデビュー。4作目の「17才のこの胸に」によって同年の日本レコード大賞新人賞を都はるみとともに受賞する。
1966年後年の代名詞となった「星のフラメンコ」などをリリースし、日本が初めて生んだアイドルスターの一人となった。橋幸夫、舟木一夫とともに歌謡界の「御三家」と呼ばれた。
1973年10月ドラマ「どてらい男(やつ)」で主演。同ドラマは、以後181回を放映され、1975年からは、ドラマ「江戸を斬る」で主演。時代劇俳優としての足場を築く。
1987年のNHK大河ドラマ「独眼竜正宗」では正宗(渡辺謙)の側近・片倉小十郎役を好演。平均視聴率は40%近くに上った。さらに「暖簾」(1979年)、「孤愁の岸」(1985年)、「屋根の上のヴァイオリン弾き」(1986年)、「年上の女」(2004年)など数多くの舞台に出演した。
俳優を中心とした活動をスタートさせた後も、「Act. I」(1976年)、 「ロード・ショウ」(1980年)、 「Souther」(1983年)、「Twilight Time」(1984年) ――の4枚のオリジナルアルバムを制作。そのほ とんどで作詞・作曲・アレンジなどを手がけている。
デビュー以来、レコード・CDで発表した楽曲数は350曲以上、ドラマ出演は100シリーズ以上で延べ250作、映画出演30作に及ぶ。


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ミューア

9月23日生まれ。
2003年12月3日ファーストアルバム「mind」をリリース。
力強いハスキーボイスと柔らかなファルセットでバラード、ミディアム、アップテンポ等、幅広い歌唱力で、多くのファンを魅了。
叙情的な詩歌に溢れる安らぎと躍動する情熱。自身の作詞による世界観は「Kaleidoscope」に余すところなく注がれ、以後、「涙を空にあずけて」、「マイブルースター」、そして2011年にリリースした新曲「パズル」へと歌い継がれている。


HIKARU

【HIKARU】吉田光 /Gtr
DER ZIBETのリーダー的存在。
ノイズからアコースティックまでそのギタープレーは幅広く、多くの後輩ミュージシャンに影響を与えた。
80年にプロとしてスタート、’82年にBe-Bopsでコロンビアよりデビュー。
’84年にDER ZIBETを結成する
’94年にはPugsを結成(HONEY★K、ホッピー神山、岡野ハジメ、スティーブ衛藤、他)’97Casual Tonalitiesより全米デビュー、春、全米ツアー、夏、ローラパルーザ2nd Leg参加。
DER ZIBET活動休止後は、’05音生力(onseiriki)を結成。宮崎、鹿児島で活動中 w/Toshi永井(Dr,GLAY、氷室京介サポート),石井秀弦(津軽三味線),岩切邦光(和太鼓)etc
プロデュース =BAKU, 佐久間学, 樋口沙絵子, Valentine.D.C, D.I.E,KneuKlid Romance, All I Need 他
レコーディング、ツアーサポート・吉川晃司、氷室京介、Ryoichi,ちわきまゆみ、大沢誉志幸etc。


響座

古来より、日本の音、文化の魂として鳴り響き続けている和太鼓。
今、日向の国の若者たちが故郷宮崎の自然や歴史・文化・人の心を音に託し、力強い鼓動を伝える。
それは、大地に降り注ぐ太陽の音。
それは、青く澄み渡る大海原のつぶやき。
そしてそれは彼方に聞こえる古の調べ。
橘太鼓「響座」は、平成の新しい歴史を築き上げようと、日向の鼓動を打ち鳴らす。


Whoopin(ウーピン 上田浩恵)

86年にポニー・キャニオンよりCDデビュー。シングル5枚と2枚のアルバムを発表。国内はもとより、 世界各国で音楽活動を行う傍ら、EPO、久石譲、フェビアン・レザ・パネ、TORSTEN RASCH(トルステン・ラッシュ)、 大沢誉志幸、加藤いずみ、アルフィ、大貫妙子、小林武史、桐島かれん、森川美穂、高橋研、崎谷健次郎、原田芳雄、 舘ひろし、ディック・リー、巻上公一、高橋鮎生、高橋アキ、GIGGY、越智ブラザーズ等々、国内外の様々なアーティスト に共演を求められ、レコーディングやコンサートツアーにも参加している。

2006年より「宮崎ゴスペルクワイヤ」を立ち上げ、現在は宮崎を拠点に活動中。

2009年には第10回神戸ジャズボーカルクィーンコンテスト にてグランプリを獲得。同年9月のシアトルJazz Alleyでの 単独公演では、スタンディングオベイションが巻き起こり、 シアトル新聞など地元メディアでも話題となった。