都城音楽祭


都城音楽祭(みやこのじょうおんがくさい)は、宮崎県都城市の市民ボランティアによる地域活性化プロジェクトです。2000年8月14日に行われたウエルネス音楽祭が前身で、音楽を通して人を、街を育ててゆく誰でも参加できる「コミュニティ」として2013年6月に活動を開始しました。

第1回は2013年は11月17日に都城市総合文化ホールMJ大ホールで開催され、GLAY、氷室京介等のサポートドラマーとして知られるトシ・ナガイの率いる Super Twins Band (Gt 本田毅 Gt 西山毅 Ba 西山史晃 Key 永井誠一郎)をバックに、μ-a(ミューア)、西郷輝彦のステージのほか、バイオリニスト山内達哉、三味線とパーカッションユニット温故知新(響座、トシ・ナガイ、Whoopin他の合流で音生力の復活)等で開催しました。オープニングアクトには花華かおり、かみもと千春が務めました。

2014年7月は、それまで47回継続していた千日通りの「七夕まつり」を実質的に運営いたしました。

その後も数回のホールイベントや、地元の祭りのバックアップ、清掃活動などを行いながら、定期活動として2013年9月14日から「まちおん」をスタートしました。

「まちおん」は、当初は企画運営部による運営でしたが、2014年からは実行委員長の種子田義男が代表を兼任し、2018年より広報部長稲元博之が兼任し広報部運営となりましたが、各部の活動がなくなったため、独自の運営となりました。2021年9月現在、三代目の甲斐芳信が引き継ぎました。まちおんの活動は新代表の意向によりフェイスブックページによる発信となりました。https://www.facebook.com/mmfestival/

実行委員会は当初、委員長、副委員長、会計の三役のほか、事務局、組織運営部、企画運営部、広報部、まちづくり部で構成され、それぞれが部会を定期的に行い運営していましたが、現在(2021年9月)は特に活動はありません。

2021年、10月より新企画としてブログ活動を開始しました。